2020年春アニメ序盤

 今期は面白くなるかどうか全然読めん作品が多い気がするから闇鍋感ある

ただ2期とかの続きものはやっぱ安定感あるし抜群に面白い。

 

様子見多いからあんま当てにならんけどいつもの評価基準↓ 

 

A:今期トップクラスを期待
B:面白い
C:悪くない、またはまだわからないので様子見
D:視聴続けるか微妙

S:面白いの大体みんな知ってるし序盤書く意味あんのかこれ

 

Sかぐや様は告らせたい」 

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1期めちゃくちゃ面白くて原作も全巻揃えてしまった作品。

そのせいでもう先の内容も大体知ってるのに2期の1話で何度も笑ってしまったし面白さが飛び抜けている。

取りあえず全人類見といた方がいいアニメ筆頭。

 

A「継つぐもも

 丁度3年前に1期を放送しててなんで今さら?とか思ってたけどやっぱ相変わらず笑えるし戦闘シーンも力入ってて単純にクオリティが高い。ただ何となく古臭い雰囲気を感じるから人を選ぶかも。

 

A 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」

ストーリーが独特でかなり期待している作品。タイトルにもある通りゲームのヒロインの恋路を邪魔する金持ちで性格が悪い系のキャラに転生してしまい、悪役らしくBAD ENDになることを回避するために主人公が奔走するお話。オリジナリティが高く掴みは良かったんでこの勢いで突っ走ってほしい。

 

B「放課後ていぼう日誌」

 今期の日常枠、舞台設定どうなん?とか思ったけど普通に日常系アニメとして雰囲気良かったし面白くなると思う

 

B「天晴爛漫」

期待を込めてB。プロローグの部分は微妙だと思ったけど、明治初期が舞台でまだまだ機械技術の発達していない日本から物語が始まり、1話で主人公が生きづらい住んでいた場所を旅立ち、偶然にもアメリカにたどり着く。ここまでをテンポよく描いていて、これから物語が始まっていくんだ感が良かったのとこれから面白くなっていきそうな雰囲気はひしひしと感じたので期待。

 

C波よ聞いてくれ

素人の主人公がラジオパーソナリティにデビューし奮闘する作品。自分自身がラジオをあんま聞かんからピンとこんけど主人公のアクが強いのと会話のテンポがいい点は評価できるし悪くないクオリティだとは思う。正直よくわからんの印象が強いから様子見

 

C「グレイプニル

 サバイバル?寄りのバトルものの作品。少しダークな雰囲気は嵌ってるし2話の戦闘シーンは中々動いてて期待したいけどこれ系の作品はいきなりチープ化する可能性がまあまああるから油断できん。あとOPのイントロは好き。

 

Cイエスタデイをうたって

渋い、かなり渋い、青春群像劇の作品で雰囲気は悪くないけど評価が難しいからまだまだ様子見が必要。ただこういう渋い感じはわりと好き

 

C「プリンセスコネクト」

キャラは間違いなく可愛い。ソシャゲ系のアニメってストーリーあるかわからんからこっからどうなるか。

 

C「球詠」

 スポコン系きらら枠、女子高生で野球ってリアルだとほぼほぼ無い気がするからファンタジー寄りの設定。スポコン系のきらら枠だと過去に「はるかなレシーブ」っていう完成された作品の前例があるからあれぐらい面白くなってくれたら嬉しい。あと女の子キャラのガタイがままあしっかりしてて刺さる人には凄い刺さりそう。

 

D「社長バトルの時間です」

ああラノベ枠って感じの作品。今のところ毒にも薬にもならん感じが凄い。

 

D「八男」

異世界転生系の作品って長ったるしいタイトルのわりにタイトルの内容が触りだけどほとんど機能してないやつとかざらにある気がするけどこれもそんな感じになりそう。ただOPをデーモン小暮閣下が歌っていたりアニメ作る側が変な方向に振り切ろうと頑張っているように感じたからニコニコならそこそこ楽しめそう。

 

まあ少しでも参考になればいいなっていうのとお前これ見てないのは勿体ないぞっていうのがあったら教えてくれると嬉しいです。

2020年冬アニメ感想記事

 今期は例の件で放送が休止になったりでまだ全話見れていないものもありますが、そこまで評価は変わらないと思うので取り合えず感想書いてきます。

 

致命的なネタバレは書かないと思いますがネタバレありそうなやつは先に注意書きしておきます。

 

A:特に面白く具体的にオススメできるポイントがあるもの
B:2期など続編があれば是非視聴したいもの
C:個人的には悪くない
D:なんとも言い難い
S:他と比較することが意味を成さないもの

EX:例外

A 「とある科学の超電磁砲T」

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 正直他のとあるシリーズが軒並み微妙だったのであんまり期待してませんでしたが、禁書3期と比べても明らか作画に力が入っていて全体的に話も面白く評価高めです。

特に婚后さんとその友人が活躍するあたりの話が個人的に好きでしたね。普段高飛車なキャラが友達のために熱い一面を見せたり、単純に戦闘だけ見ても良くできていたと思います。(なんてことないモブだと思っていたキャラがいいところ見せる展開に弱い気がしますね)あと湾内さんがとても好い

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A「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」

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女主人公版なろう。思考停止力がずば抜けて高い。

 まあ異世界ではなくゲームの世界を舞台に可愛らしい女の子が暴れ回るみたいな話なのですが、如何に主人公に無茶苦茶やらせて楽しむかってところに重点を置いていて頭を使わず適当に笑いながら見れたのがよかったです。最終話の惨状というか終末感なんかはもう作ってる側も遊んでるだろって感じのふざけた絵面で笑わせにきてましたね。これ系で大事なのって主人公に不快感がないことだと思うので主人公が女の子っていうのもそうですし、元々あんまゲームとかしない天真爛漫な子が好奇心で突き進んでいく感じが上手く噛み合っていたのかなと思います。

作画が常に綺麗でクオリティが高く、作品としての強みがわかりやすいのがいい作品でした。

 

AFate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」

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18話のケツァル・コアトルの戦闘シーンが圧巻で評価を一気に押し上げました。

前期からの続きで、前は作画がいいけど話は原作をプレイしている人向けって感じでそこそこの評価でしたが、後半に入り話も面白くなっていきました。何より元から迫力のあった作画がさらに勢いを増していてそれだけでも見る価値があると思います。あとはこのアニメを見る前から唯一知っていたギルガメッシュの終盤の活躍なんかも知ってる人からすればテンションの上がるシーンだったんじゃないかなと思います。

 

B「恋する小惑星

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きらら枠の日常系アニメ

キャラがちゃんと立ってて日常感も良かったし話の主軸となるものもあったのですが、個人的にあと一歩何か足りなかったような気もする。難しい・・・

キャラに関して言えば特に主役コンビ以外の3人の先輩キャラが好きで、3年の先輩2人は個々のエピソードが良く、桜先輩の否定的な性格から一歩踏み出す文化祭の話や、モンロー先輩の部活に対する思いが明らかなるところなんかは印象的でした。2人は途中で部活自体は引退してしまいますが、その分それぞれの悩みやそこから変わったところが表現されていて面白かったです。2年のイノ先輩はあたふたしてて可愛いい。

一歩足りなかった点を強いて言うなら主役の二人が新しい小惑星を見つけようとする物語において、天文の話が頭に入ってきづらかったのかなと思います。キャラや個々の話で見れば高評価だった日常系と遜色ないようにも感じるんですが、主題のところが自分には合わなかった気がします。なのでもしかしたらきらら系日常枠としての役割を重視していた人からは高評価で、全体を見る人からすると若干評価が落ち着いて意見が分かれるところなのかもしれませんね。(結構気になるんで他の人の感想も詳しく聞いてみたい)

 

B「異種族レビュアーズ」

放送ギリギリを攻め続ける姿勢に感動しました。

一つ、また一つと放送されるテレビ局が減っていき「最後まで続くのかこれ?」とハラハラしながら見ていて、そこら辺のライブ感も一つの魅力だったのかもしれませんね。

このアニメはありとあらゆる種族の住む世界で風俗店に通って語るだけの作品。

ただエロいだけを目指しているのではなくあらゆる性癖を追求す冒険心。正直「誰に需要あんだよこれ・・・」とか思うようなあらぬ方向に舵を振り切っていましたが(一番天才と思ったのは主人公たちが女体化して風俗を楽しむ回)エッチなシーンも謎シーンも全体的に無駄に作画が良くて笑えたのでやりたいことを貫き通した作品だと思います。何事にも全力、大事。

 わりと何も考えずゲラゲラ笑えるアニメだったと思いますが、笑い方面に関してはニコニコのコメント機能との親和性が高かったからっていうのはあります。ただ円盤だと完全に規制なしの別の楽しみ方ができるんでしょうね。

 

Bダーウィンズゲーム」

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デスゲーム系と思ったらどちらかと言うと能力バトルものとしての側面が強かった作品。

敵のキャラが良かったのでバトルものとして普通に楽しめたから良かったなと、モロ悪役って感じのキャラが暴れるだけ暴れて激怒した主人公たちにやられる展開はシンプルですけどやっぱ王道でいいと再確認しました。CV松岡の子悪党キャラって謎の安心感がありますよね。正直チープなデスゲーム系を予想していただけに普通にバトルものとしてそこそこ面白いとあんまり言うことがない。でもヒロインのキャラは可愛かったです。これだけは間違いない。

 

B「虚構推理」

怪異関係の事件を解決するミステリー系の作品

ただミステリーといってもウミガメのスープ問題のような、なんというか説明が難しいですけど、結論に至る過程を思考することを重視していて、タイトルにある通り、無いものを考える。言ってしまえばでっち上げでもよくて、如何にそれっぽく納得できる答えを作るか、というお話になります。

ただこの作品最初は短編みたいな形で一つ一つ事件を考えているところは良かったのですが、1クールのうち3/4は一つのエピソードに尺を費やしていて流石に長くてダレてしまったのが惜しいところでした。アニメとしての構成面はともかく話自体は良くできていて、長編も最後の解決の仕方は納得のいくもので面白かったです。

題材などが面白かっただけに非常に惜しい作品だなと思ったのでなんでこうなったか調べたところ、元々原作はこの長編の1巻だけで完結していたらしいので、長編にほとんどの尺を取られてバランスが悪くなったのは仕方無い部分でもあったのかなと思います。その後人気があって続編で短編等が作られたらしいのでそこら辺の話は是非みたいなという印象でした。

 

C異世界カルテット2」

 前よりも各作品のキャラの特性が活かされていた気がするので今期の方が面白かったです。多分不意打ちのゲストが一番笑った。

 

D「インフィニットデンドログラム」

(ネタバレあり)

舞台設定は嫌いじゃないけどちょっとだけ硬派を目指したけど色々と中途半端だったなろう系って印象。

ただ作中最強クラスのキャラの設定はわりと好きで、武器を大量に装備しているのですが、確かその武器を捨てれれば捨てるほど残った武器に力が集中するみたいな感じの能力から、相手に合わせて不要な武器を捨てて絞っていき最終的に最も相性のいい武器一つに力を集中させて戦うみたいなスタイルは強キャラっぽくて面白いなと思いました。

最初に大量の武器を装備している理由としてもきっちりとしてますし、ごてごて着飾ってた奴が最後最強の武器一本だけで最後挑むのってなんかかっこよくないですか?とまあそんな感じで光る部分が無いわけではなかったのかなという印象で、もしかしたらアニメの演出面で結構変わってくるものだったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

EX 「マルコと銀河竜」

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これアニメじゃなくね???

って思うじゃないですか、ノベルゲームなんですけどアニメーションのシーンもあったんでここに感想ぶっこみます。

この作品は絶対ネタバレしたくないんであんまり深い内容に触れるつもりはないです。

一つの物語としては大作映画を見ているようでクオリティが高く面白かったです。またキャラが抜群にいいのでギャグパートもかなり映えていたと思います。ただストーリー自体は圧縮されているような印象があってせっかくキャラがいいのでもっと個別のエピソードが見たいという気持ちにはなりますね。アニメーションの部分って確実にかなりの予算を使っているはずなのに予告で見たシーンが本編で省かれていたりしたので、よっぽどストーリーのテンポを重視した結果なのかもしれません。実際ストーリーのテンポもいいですし一気に物語を読み切ってほしいという狙いなんですかね。

あとは僕の読解力の問題か、わざと謎を残してぼかしているように感じた部分もいくつかあるのでプレイした人と色々話してみたいですね。

あんま感動っていうと薄っぺらい表現な気がしてしまいますが、こう、怒涛の勢いで笑わせにきますし、心を揺さぶってくるストーリーやそれらを盛り上げる素晴らしいBGMが用意されています。さくっとプレイできますし忙しい社会人の方でも是非プレイしてみてほしいですね。

 

2020年冬アニメ序盤

今回あんまアニメチェックしてない気がするけど大丈夫か???

今期はそんなに本数見てないので面白そうなのがまだあれば探していきたいですね。

 

A:今期トップクラスを期待
B:面白い
C:悪くない
D:視聴続けるか微妙

 

A「恋する小惑星

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大正義きらら枠

キャラも立ってるし大筋の話も良さそうで高評価。雰囲気だったりキャラの可愛さだったり日常系に求められる要素がしっかりしているのに加え、ガチガチのストーリー物ってわけじゃないけど程よいくらいの目的を持って行動し話が作られている期待の日常枠。

最近の個人的トップクラスに面白い日常系ってゆるキャンならキャンプ。ぼっちならクラス全員と友達になること、まちカドまぞくは説明しづらいんで割愛しますが、日常系であっても何かしら軸となるものを持っていて面白さに繋がっているんでこの作品も続いてほしい。


B「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います」

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 俺つえー系って主人公を女の子にしておけば緩和されるみたいなところがある。作画も綺麗だしコミカルな雰囲気のギャグ寄りの作品。振り切ってる作品は好きだけど主人公が「これを食べれば爆発耐性が付く!!」とかいってモンスターをバリバリ食い始めてちょっと怖かった。あと毒を撒きながら麻痺で逃げられなくして他プレイヤーを殲滅していくシーンはめちゃくちゃ笑った。あれ凶悪コンボすぎるだろ。ともかく安定してそうだし気楽に見れるからおススメ

 

B「異種族レビュアーズ」

とんでも無くぶっ飛んだのが現れた。異世界を舞台にあらゆる種族の風俗に通いレビューするってお話、どんな性癖を溜め込んだらその発想に行き着けるのか、いい意味で狂ってるなって感じ。取り合えずポケモン勢の風俗記事は面白いってのはよく言われてるんでこれもそれに近くて思考停止でゲゲラ笑えたらいいなと思う。

 

Cとある科学の超電磁砲T」

直近の禁書3期と一方通行が微妙だっだんであんま期待していなかったけどちゃんと作画に力が入ってて笑った。やはり女の子は正義。自分が知らなかったレベル5とかも出てきて掴みとしては良かった。

 

C異世界カルテット2」

盾の勇者の成り上がり好きなんで前よりも楽しみ。それ関係無しでも2話はわりと面白かったので1期より期待値が高い。

 

C「虚構推理」

今のところどういった話なのかいまいち掴めてないがヒロインの子は可愛い。怪異系と推理思考を混ぜた感じになるっぽいけどまだ全然読めないので様子見。

 

Cダーウィンズゲーム」

よくあるサバイバル系かと思ったらアクセルワールドも混じってたんだが。

プレイヤー同士で日常的に遭遇戦を行ってポイントを奪い合うみたいな感じで、能力バトルだけど主人公が頭を使わないと勝てなそうな能力してるんで作者の力量次第な感じだと思う。

 

D「インフィニット・デンドログラム」

安心と信頼のなろう枠。そういや今期は異世界じゃなくてゲームを舞台にしてるのばっかですね。とある見せ場シーンのフォントがクソダサくて吹いてしまったが、今のところ主人公がイキリ散らしたり複数の女囲ったりしてないので硬派な作品なのかもしれない。リアルに近い、プレイヤーの意思や行動によって物語やクエストが作られていく自由な世界観なのはいいと思います。ネタアニメとして突き抜けるか意外と名作に成り上がるのかなろう系の明日はどっちだ。

 

 

なんか最近1クールに1回はテンプレラノベ枠というかなろう枠のようなアニメを欲してるんですよね。別に面白いアニメって感じじゃないのになんか見てしまうみたいな。とても不思議。

今期は王道ストーリーで面白そうな感じのやつより日常とかコメディ系が期待できそうですね。ではまたシーズンの終わりに記事を書くと思うのでよろしくお願いします!

 

 

 

2019年秋アニメ感想記事

秋アニメは総集編が多かったり延期になった作品も多く中々大変なシーズンでしたね。

時間なかったのでささっと書いたのもあって今回はネタバレとかそこまで気にせず書いていると思います。

 

A:特に面白く具体的にオススメできるポイントがあるもの
B:2期など続編があれば是非視聴したいもの
C:個人的には悪くない
D:なんとも言い難い
S:他と比較することが意味を成さないもの 
EX:例外

 

 A「ライフルイズビューティフル」

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女子高生達のライフル射撃競技を主軸にした日常系スポコン作品。

日常系のアニメらしく女の子が可愛かったり笑える要素もそれなりで無難に優等生感のある作品だったと思いますが、ビームライフルのスポコン要素も上手く機能していて面白かったです。アニメのEDでまだ見ぬライバル達が大量に出てくる演出がありこれ日常系だよな?と心配になりましたが、大会でライバルたちそれぞれのキャラがしっかり立っていて、且つ日常系らしいネタ感も持っていてあれだけのキャラクターを上手く使いこなしていたのは素晴らしかったです。キャラがいいおかげでマイナー気味でちょっと地味かなと思う競技でも熱いスポ根要素を見せてくれたので日常感とのバランスといい本当に上手く作られているなあといった印象でした。

個々のキャラで言うと主人公のアホの子が可愛いいのと隠れ巨乳のアクセントが噛み合っていました。クソデカ赤リボンもチャームポイント。ライバルキャラだと王者峰澄のキャプテンが単純に強くてカッコいいのと一切ふざけず自慢の腹筋をアピールしてくるのが面白かったです。あとは先生のキャラが1番はっちゃけてて他のキャラが緩い分ガチな百合要素を持っていたりアクセントとして機能していたのが印象的ですね。

総合的にバランスが良くもあり日常系としては別の要素を取り入れている変わり種に近い作品でもあり、気づいたらどんどん面白くなって評価が上がっていった不思議な作品でした。

 

A俺を好きなのはお前だけかよ

 

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ラノベ原作のラブコメ作品、序盤が特に面白くそれぞれのキャラクターに思惑や裏があって行動していて単純な恋愛ストーリーというかは推理もののような要素があったのが独創的で良かったですね。

ちょっとパロネタがくどいところもありましたが、ことあるごとに野球の決勝戦の日に何かが起こっていたのが回想で明らかになるやつは笑いました。詳しい内容はかなりネタバレになりそうなので控えますが、1つ目と2つ目のエピソードが面白く特に1つ目のエピソードは2話ラストの修羅場感が半端じゃなく待ちきれないくらい次の話を楽しみにしていましたね。オチも予想していなかった展開になって完成度が高かったです。2つ目のエピソードは1つ目でやらかしたキャラが挽回するところがあったのも良かったです。後半は話数が足りなくてOVAになったのは残念ですが、この作品の核心の部分がそこまでやらないとわからないらしいので気になるところです。失速はしましたが面白いところピンポイントで良かったのと個人的にコスモス会長のキャラが好きだったのでかなり楽しめました。ああいう普段クールだけどポンコツ感増し増しのキャラ超好き。

 

Bソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

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 アリシゼーション編の3クール目、主人公がほぼ寝たきりの状態で4クール目突入したのでぽっと出のキャラにスポットを当てることが多かったりちょっと入り込みづらい展開だったかもしれませんね。ただ後半の嫁大集合のシーンは結構好きです。SAOは原作で面白いところが微妙だったり無茶苦茶だなあと思ってたところがアニメだと勢いで面白くしたりといった傾向があると思っているので、ここからの展開はさらにとんでも展開の色が強い気がしますが勢いで押し切ると急激に面白くなりそうな雰囲気な気もするのでどっちに転ぶか期待したいですね。

 

B「旗揚げ!けものみち

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 ケモナーのプロレスラー主人公が異世界に飛ばされて魔物と戯れるお話。このすばの作者らしくアクの強い作風で笑い所の多い作品でした。主人公が敵であるはずの魔物を倒さず捕獲してペットショップを開こうとするなどなんというか独特な話の持っていきかたでしたが、現役のプロレスラーで強さに説得力があったのは異世界系では珍しいいいポイントだと思います。ちょっと出オチ感あって後半は多少失速しましたがプロレス技のシーンが全体的にこだわっていて終盤のプロレス大会の展開もなんだかんだ熱かったです。異世界転生ものの中でも割と異質な作品だった印象

 

BFate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」

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 Fateシリーズなだけあって戦闘シーンの作画が凄く良かったです。ただ意外とそれ以外の感想が持ちづらいというかゲームで何章かあるストーリーの内の後半のお話らしいのでやっぱどうしても初見だと置いてかれている感覚がちょいちょいあったかなと思います。余談ですが前期アニメのロードエルメロイに出ていたキャラクターが回想で死亡シーンだけ見せられた時は流石になんで???となりました。お前大切な人を失ったがこれからも強く生きていくポジションじゃないのかと・・・まあ色々ありますが2クールある作品なので後半の戦いや物語に期待しています。

 

B放課後さいころ倶楽部

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 ボドゲを題材にした女子高生の日常を描いた作品。僕が数年前からボドゲにはまっているのもあって個人的には期待していました。ただ実際にアニメでボドゲの内容や面白さを伝えるのは難しいのかなと見てて思ったのと、それもあってかキャラ同士の掛け合いなどに比重を置いていた作品かなといった感じですがアニメ自体は作画も安定していましたし何よりキャラデザの可愛らしさも上手く出ていたのでボドゲを軸にしたアニメとた日常ドラマとしては悪くなかったと思います。とは言っても自分も大好きなゴキブリポーカーなどシンプルに奥深いゲームなんかは見てても面白さが伝わってきたのでやはりゴキポは偉大なんだなと。

 

Cぼくたちは勉強ができない

1期よりもキャラクターたちに踏み込んでいった内容になっているので前よりも面白かったです。文化祭の先生のくだりは全般的にお気に入りなのですが、特に無表情で踊りを披露するシーンはシュールですが先生らしくもあり良かったと思います。

 

 

 C 本好きの下剋上

異世界転生ものにしては変わった設定だったのですが良くも悪くも優等生って感じでなんというか童話を見せられているような感覚だったので個人的には合わなかった作品かなといったところ。

 

D「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」

色々ツッコミどころのあった今期大量にある異世界ものの1つ。7人も高校生が異世界に飛ばされてキャラ持て余してるような感じもありましたがラノベらしい展開でニコニコのコメントありで見るとそこそこ楽しめました。あの侍の女の子がミサイル抱えて突っ込むシーンとか中々ぶっ飛んでてもうこいつだけ居ればいいだろ感もありましたが笑わせてくれたのでなんやかんや一番印象に残ったシーンですね。あと女の子キャラがえっちだったのは〇

 

 
D「アズールレーン
ところどころ力を入れて作られているのわかるんんですが、最初説明ばかりでなんだこの作品と思っていたのに加え11、12話が延期になり散々な感じで終わったのが残念でしたね。

 

S「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」

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 今期のダークホース枠、いつもの俺つえー系の作品かと思いきやギャグとストーリーの両面で楽しめました。

1話の掴みが完璧で、ギャグに振り切った構成にしていて実際に爆笑しながら見ていたのをよく覚えています。ありきたりな異世界の旅が始まると思いきや主人公はそもそも異世界に行こうとせずトレーニング漬けでタイトル通りの一環したキャラクターなのが良かったです。あと主人公だけでなく敵サイドも慎重で異世界に来たばかりの主人公たちにいきなり四天王を差し向けるなど全力で潰しに来ているのも敵がしっかりしていて個人的に敵がちゃんと強い作品の評価は高いですね。

ただやっぱり設定頼りのギャグ調の作品だと正直出オチになるかなと思っていましたが、前期の女子高生の無駄遣いもそうでしたがツッコミのいい作品はあまりダレずに笑いをキープできるような印象がありますね。この作品を語る上で外すことができないのが女神リスタルテの存在で、このキャラクターがめちゃくちゃ濃くギャグとツッコミ両方の要であり声優さんのツッコミのキレが素晴らしくて驚きました。前期の女子高生でヲタと共演していましたがツッコミのコツでも教えてもらったのでしょうか?まあなんにせとツッコミのいい作品は安定して笑えて面白いです。

そしてラスト2話で伏線も回収していき主人公が慎重な理由もしっかり考えられていて、それまでは癖のある感じだったのが王道のストーリー展開でも面白く振れ幅というか反動が凄まじかったですね。変化球を投げ続けていたからこそ最後の王道直球のストレートはやはり効きますね。ちょっと終盤駆け足だった雰囲気も否めませんが奇麗にまとめられていて独特さと王道のバランスが絶妙な作品だったと思います。

 

今期は不作と言われながらもちょいちょいいい作品が出てて僕は結構楽しめたと思います。ポケモンで忙しくなっていますがレイドや育成はアニメ見ながらできるというかむしろなんか見てないときついので、来期もそれなりにアニメを見ていこうと思いますね

バンビCS優勝 シドビート構築記事

初めまして、デュエルマスターズではルウという名前で活動しています。

今回おもちゃのバンビさんのツイッターで優勝構築に反響があったらしく、バンビCSの定員さんから構築の説明をリプで送ってくださると助かるという話をいただいたので思い切って構築記事を書いてみようと思います。

普段はポケモンをメインで遊んでいてデュエマの構築記事を書くのは初なのでよくわかっていませんが慣れ親しんでいるポケモンの構築記事のイメージで書いていきます。

 

 

今回使用した構築の画像です

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いや並び汚くね?

 すいませんバンビで取られた写真この時おかしなテンションで並べていたのとかあってかなり見づらい配置になっていますが後で個別のカード解説入れます。

 

 通算成績
11勝3敗
 結論から言うと今回の勝因は完全に環境読みドンピシャで嵌ったのが全てでした。決勝トーナメントで戦った4人の構築全てがガチガチに対策していたデッキだったので1試合を除いてストレートで勝つことができました。少ないながらに苦手対面もいたのでぶっちゃけそこと当たらなかった運が良かったです。

 

 決勝トーナメント

1回戦   赤青ミッツァイル〇〇

2回戦   赤白革命チェンジ〇×〇

準決勝 オボロミッツァイル〇〇

決勝  赤白サンマックス〇〇

 

  構築の選択理由

直前に赤青ミッツァイルが話題になる→ここにメタを貼るならプーンギミクセルを自然に4投できる攻めのデッキで対策してくる。そしてミッツァイルに弱く、ゼンノーの登場によって唐突にヴェルデが機能しなくなるかもしれない爆弾を抱えることとなったデッドダムドは母数を減らし上位までは残らない、という予想の前提がありました。

 そこでシドによって赤青ミッツァイルに完全有利がつき守りもそれなりに強いということで、シドと小型獣で相手の動きを妨害しながらビートで早めに決着をつけることをコンセプトとし、ただ単にメタを貼るだけでなく成長系の要素は上手く繋がればどんな構築だろうと押し切れるパワーがあるのでその2つを軸に構築をまとめました。ダムドや黒魔道具のようなクリーチャー中心のコントロールデッキが苦手なのですがそこは思い切ってほぼ捨てて構築を調整しています。

 

どこに守りが強い要素があるんだとかわからないこといっぱいあると思いますが詳しい説明は個別解説でします。

 

↓もうちょっと見やすい画像も乗っけておきます。 

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タイム3 シド×4

構築の要、主な役割としては

・赤青ミッツァイルの魔神轟怒万軍投の機能停止

・カリヤドネやネイチャー絡みのソリティア系構築への時間稼ぎ

・ビート系に高確率で採用されているマンガノキャッスル対策

・そこそこのパワーとコストの低さを活かした盤面処理(主にミクセル)

決勝T1回戦はシドを立てるだけで相手の構築の機能がほとんど停止し、無理して2段階目の革命チェンジに繋げなくてもほぼ押し切れたのでかなり刺さっていました。

今の速攻系の構築はざっくり分けて、踏み倒しからの大型獣で殴ってくるタイプとGRで並べて殴ってタイプの2つだと思っています。前者はミクセル、後者はシドがきっちり抑えてくれていたので、受け寄りのトリガー頼みの守りだけでなく事前に展開の邪魔をしておく前のめりな守りの両方が今回は機能していたかと思います。

盤面処理は後述する3コスのタップ獣と組み合わせて相手の初動を挫いたり、何よりもこのデッキへのメタカードとなる相手のミクセルを処理する場面が非常に多かったです。革命チェンジの中で最もコストが低くミクセルに引っかからずに踏み倒して殴れるのがいいところですね。(この盤面処理も前のめりな守りになるかな)

 

ラプソディ/クルト×5

最速の初動枠として色々調整した結果合わせて5枚がベストと判断。ここは環境によってまちまちです。単純にコストが低いのは余ったマナでついでに並べて打点を揃えられるのが良かったですね。最速3ターンで2段階目の革命チェンジに繋げるとかなり理不尽さを押し付けられるので、特にバンビCSは決勝Tからは全て2本先取であり、3試合あれば1度は決まってもおかしくない確率だったので丁度いい上振れ要素だったかと思います。

 

タイム1 ドレミ×4

安定の初動枠、よっぽど急がなければいけない対面以外はドレミスタートが望ましい。革命チェンジでハンドに帰ってきて使いまわせるのも優秀で、基本ドレミスタートだとハンドがほとんど切れないのできることなら6枚入れたいほど優秀。

 

奇石ミクセル×4

メタ要素を絡めた初動枠。こいつのおかげで無理なく初動小型獣を13枚にできるのでグッと安定感が増すのが利点でした。呪文面はンババを絡めるとマナが伸びやすいのでその時にフィニッシュ用として視野に入れてプレイしています。クリメモが強力なのでダンテチャフもガンガン狙えますね。

 

光河忍ライデン/束縛の守護者ユッパール×5

前日1番悩んだ枠、成長系の構築は1段階目の革命チェンジのために盾をブレイクするのが弱点になることが多く、3コスタップ獣はアタック先を作るという点で盤面処理も兼ねており便利なのでいつもは3枚ほど投入していました。しかし今回はミクセル同士の潰し合いが多く発生するという読みだったので思い切って5枚投入を決めました。当日では決勝トーナメントの準決勝以外で相手のミクセルや初動クリーチャーを止めるのに活躍したのでこの枠を増やすかどうかが優勝するかの分かれ道だったのかなと思います。

ライデンは雑に相手の打点を減らせるので受け札として4枚、ユッパールは低コスで除去耐性持ちでも1体止められる点を評価し採用しました。対赤青ミッツァイルではアタックされないスッポンジトムをフリーズさせたりトムのゼリーをタップしてジャスキルを通すなど思った以上に幅広い活躍を見せてくれました。

 

クリスタルメモリー×2

フィニッシャーを持ってくるサーチカードなのと、トリガーからミラクルミラダンテやライデンをサーチして防御面でも優秀。3枚に増量も検討してもいいがシドやンババなどの1段階目の革命チェンジを持ってくるには遅いので今は2枚。クリーチャー面は使いそうでほぼ使わないのでウォズレック考慮で普通のクリメモを採用した方が強いかもしれません。

 

コアクアンのおつかい×2

サーチ力はクリメモに劣るが1段階目の革命チェンジを引き込める点、並べて殴るプランで強いためこちらも分けて採用

 

音精ラフルル×1

1段階目の革命チェンジ枠でありクリメモから呪文のトリガーをケアできるので文句無しの採用

 

二族 ンババ×2

1段階目の革命チェンジの中で唯一リソースを増やすカードなのでシンプルに強く採用(速攻デッキだと手札のマナチャージを放棄してその分のハンドをキープし打点につぎ込む選択肢が増えるのでマナブーストと相性がいい)。1ターン目クルト、2ターン目ンババでブースト、3ターン目クリメモでフィニッシャーをサーチと綺麗に繋がるのも利点。

 

一族 ミア・ダママ×2

 ンババと違いリソースは増えないが、色確保のために初手で2段階目の革命チェンジをマナに埋めることが多くそれを回収するなど器用なので採用。今は少なくなったがパワーラインが高くGWDに除去られないのも利点。

 

音階の精霊龍コルティオール×2

トリガー枠、。返しのターンで革命チェンジができるトリガーは1発でゲームがひっくり返る可能性が高いので最低限の枚数採用。カーネルと選択ですが青マナとレインボーカードの割合を見てトリガー枠で色調整を行います。

 

Dの牢閣メメント守神宮×1

強力な防御札として有名ですが枠の都合で1枚。1度もトリガーしませんでしたが手打ちでも十分仕事してくれたのでクリメモがあれば1枚採用するだけでも変わってくるなと感じました。

 

 Dの天牢ジェイルハウスロック×1

クリメモから繋がるこの構築唯一の全体除去。小型獣数体でアタックするので相性はいいが今の環境にはあまり合っていなかったのと決勝Tで唯一落とした試合がミラクルミラダンテでこれをめくった試合なので外すならここかなと。

 

天革の騎皇士ミラクルスター×2

フィニッシャー枠、シドは確かに呪文メタとして強力ですがそれだけでは押し切れないのでシドから繋がってシールド焼却に近い能力を持つミラクルスターを採用。今大会の裏コンセプトとして相手の魔神轟怒万軍投を奪って何故かこっちが魔人轟怒ブランドで暴れることを夢見たがめくれるのはメラメラジョーカーズや逆に相手のマナを増やす超GRチャージャーばかりでただ乗り作戦は失敗に終わった。ただそれにも関わらず今大会は大活躍だったのでシールド焼却やパワーラインの高さだけでも十分に強力だと改めて実感しました。

 

時の法皇 ミラダンテ XII×1

説明不要 最強 

 

若き日の族長 ヘンザ×1

味方全体に実質真エスケープを付与するフィニッシャー枠。今回はメタクリチャーを場にキープするのが重要だったのと、除去耐性の高さから相性の悪いデッドダムド相手でも場に出せれば勝てるカードなので1枚だけ採用。決勝ではシドをカマセバーンから守りマンガノキャッスルを封じて1勝したので1枚入れておくと器用な働きをしてくれました。かなりのパワーカードなので2枚採用も視野に入る。

 

ラクルミラダンテ×1

お守りに近い防御札で、クリメモからサーチできるので1枚採用しておくだけで結構変わるのと、ンババでマナを伸ばした試合だと実質的なスピードアタッカーとして活用できる可能性があるので覚えておくと立ち回りが増える。

 

超次元GRゾーン

ラクルスターでしか使わないので適当でいいです 

 

 反省点 VSシータミッツァイル

負けた試合の中で1番気になったのが予選で最後に当たったシータミッツァイルでした。あのデッキはパーフェクトウォーターか魔神轟怒万軍投がキモでシドを立てるか最速で動けば勝てるだろうと踏んでいましたが、ドレミスタートだとバックラスターによる除去が間に合ってしまいそこから巻き返せませんでした。確かに最速で動けば勝てたかもしれませんが要求値が高いと感じたので、ミッツァイルに強いのをウリにシドビートを握ったのであればバックラスターへの明確な回答を考えておかなければ環境で戦うのは厳しくなる思います。

余談ですが僕が敗れたシータミッツァイルの使い手は同大会で3位になられた方で、準決勝前に決勝でリベンジマッチをしましょうみたいなノリをやっていたのですが、結局それは叶わなかったのでまたいずれどこかでマッチングする時があればリベンジしたいですね。

 

最後にこれだけは言っておきたいことがあって、最近のデュエマってデッキが高すぎるとか散々言われていてその中でクッソ安そうなよくわからんと思われているデッキで優勝できたのはとても嬉しく思います。ただこれでこの構築が強いから使え!とか俺は安いデッキで頑張ったんだから他の奴らも甘えずに頑張れ。とか言うつもりはさらさら無くて、あくまでお金をそこまでかけなくてもまだまだ楽しめるかもよ。という可能性を示せたらいいかなと思います。運良く環境と噛み合っただけだろ?とか思われる方もいっぱいいるでしょう。その通りです!!でも自分はあの日1番デュエマを楽しんでいた自信があるので運が良かっただけでも構いません。また楽しむために運よく環境に刺さった構築を考えるだけですから、そういった楽しみ方もあると知っていただけたらと思います。

長々と書きましたが今の環境に少しでも新しいアイデアを落とすことができたなら幸いです。拙い記事だったと思いますが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

あとついでなんですが僕のツイッターアカウントはほとんどデュエマのこと呟きません

 

 

 

 

 

 

2019年秋アニメ序盤

秋アニメも大体の1話見たんでさくっと印象をつぶやきます

今期は開幕ぶっぱというか掴みが非常にいい作品が多いのが特徴的かも

 

ちなみに序盤なんでいつもと違う評価基準になってます

 

A:今期トップクラスになることを期待してる

B:面白い

C:悪くない

D:視聴続けるか微妙

 

A俺を好きなのはお前だけかよ

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掴み良し、最終的にどうなるかも読めないし展開が独特で好き。

キャラクターの大半がいい感じにゲスかったりちょっとクズ要素があって笑えるのとそれぞれの下心がラブコメのいいアクセントになってる。電撃文庫でラブコメは珍しい気がするけど良くできてるし最終的にどうなるのか非常に気になる。実際2話はめちゃくちゃ引きが良くて現状1番最新話が気になる作品。唯一の懸念点は原作は結構巻数が進んでるみたいでアニメが1クールだと不完全燃焼で終わるかも。ちなみに画像は汚い黒雪姫ことコスモスさん。

 

AFate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」

作画、音響の力の入り具合が凄まじい。流石Fateシリーズって感じだけどストーリーとかは元のゲームをプレイしている人向けではある。まあそれでも戦闘シーンだけざっくり見てもテンション上がったんで、予算が潤沢そうだったりこだわりの強そうなアニメは取り合えず見とけばいいと思う。

 

A 慎重勇者

多分1話だけなら一番笑ったのはこの作品。異世界転生の主人公つえー系だけどヒロインの女神視点で話が進むの珍しい(感覚的にはダブル主人公かも)。主人公のアクも強いけど女神がひたすらいいキャラしてて笑わせてくれた。声優さんはマジですごいと思う。敵も結構有能で、勇者をかなり警戒してていきなり幹部差し向けて全力で潰しに来てるのはいいなと思った。

出オチ感があるかもだからそこは少し心配だけど、この勢いで突っ走ってほしい。

 

A「旗揚!けものみち

開幕のインパクトは今期最強。OPまでであそこまで爆笑すると思わなかった、あれずるいでしょあんなん絶対笑うわ。異世界転生ものだけど主人公がプロレスラーで最初っから強い。けもの好きすぎて癖も強い。敵が魔獣ばっかでけもの好き主人公は魔獣もストライクゾーンらしく倒さずに戯れ始めるから中々に斬新な展開だと思った。人を選ぶ作品になりそうだけど噂ではこのすば作者らしいから期待していいと思う。

 

B放課後さいころ倶楽部

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ボドゲをテーマにしたアニメなんで期待したい。ボドゲ描写がっつりやるの難しそうだし1話のボドゲ描写はなんともと言ったところ。初めてボドゲに触れるってところに重きを置いてたからまだまだこっから(実際2話の方がグッと良くなってた)。青髪の主人公もいいけど画像の左の子が非常に可愛い推していきたい。

 

B「ライフル・イズ・ビューティフル」

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今期の日常枠っぽい。ビームライフルの競技を主題にしていて、ED見る限り他校のライバルめっちゃいたのでスポ根要素も後々増していくかな。キャラ可愛らしいし取り合えず今期のまったり見る枠として期待。

 

B 「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

前クールは原作見た方が面白いって評価になってしまったが作画は奇麗だし当然期待してる。ここらのエピソードは原作そこまでだったけど勢いで押しきれそうな感じするしアニメとの相性はいい気がする。ただ尺的に2クールだと長い気がするんだけど、ゆっくりになってしまうのかあるいは迫力ある戦闘シーンが増してくれるのか分かれ道になりそう。

 

Cアズールレーン

めっちゃ説明してくる。説明のためにキャラが喋りまくってて違和感があるが戦闘シーンの作画自体は力が入ってて良い。元が有名なゲームだとやはり説明の段階でハードルがあるのだろうか、Fateは色々端折って原作は知らない人は気にせず行こうみたいな感じだったけど。

 

C 超人高校生は異世界でもどうたらこうたら

メインキャラが多い、他の異世界枠が特殊だから逆に浮いてる。バトルものというよりかは異世界でどう生活して営んでいくかに比重を置くのかな?そう考えるとこの作品も一捻りされてる。つえー系なんだろうけど方向性自体はまだ読めないしこれから。

 

C 本好きの下剋上

本が大好きな主人公が「本が浸透してない異世界で本を作る」という明確な目標がある。面白くなるかと言われれば全くわからないが明確な目標があるのはいいことだしオリジナリティもあるから取り合えず様子見。

 

Cぼくたちは勉強ができない
前回に続き安定枠。先生が可愛い

 

「私、能力は平均値でって言ったよね!」

なんとこの作品のニコニコ配信日は今日の24時!是非チェックだ!!(まだ見れてない)

 

現時点だとこんな感じで何見ようかなーと迷ってる人の参考になれば幸いですね。逆にお前これ見てねーぞ!?って面白い作品があったらリプ送ってください。わりと高頻度で面白いアニメ注目してなかったりもするんで教えてくれると助かります。

次のアニメ記事は年末かなぁ

2019年夏アニメ感想記事

 えーー今期はからかい上手の高木さんを非常に楽しみにしていたのですが………録画を失敗していたので感想はありません………クソやらかした

 

まあそれでも今期は何故か17本もアニメ見てて歴代で一番アニメ見てたシーズンで、まちかどまぞくと女子高生の無駄遣いを筆頭にギャグよりの作品が豊作で楽しませてもらったかなと思います。

 

ネタバレもガンガン喋るであろう作品は先に「ネタバレあり」って書いときます。

 

A:特に面白く具体的にオススメできるポイントがあるもの
B:2期など続編があれば是非視聴したいもの
C:個人的には悪くない
D:なんとも言い難い
S:他と比較することが意味を成さないもの 
EX:例外

 

A「まちカドまぞく」

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いやー百合ですね。

突如魔族の力に目覚めたシャミ子(主人公)と魔法少女の桃(ヒロイン)との奮闘を描いた日常コメディ。ファンタジー要素が多く盛り込まれていますが基本シャミ子と桃のほのぼのとした日常を中心に友人知人や町内規模のトラブルを解決する姿が描かれている今期のきらら枠でもあります。

この作品の特筆すべき点としては会話のテンポが異常に良かったのが印象的です主人公のアホの子キャラとヒロインのクール系脳筋キャラが非常に噛み合っていたので、ギャグシーンのキレがテンポの良さと相まって面白かったです。シャミ子はアホかわいいボケが多く、桃はシャミ子を鍛えるためにあの手この手を使いひたすらさりげなくトレーニングをさせようとするのでシュールで笑えるところが多かったですかね。

テンポの良さに関しては全体的にツッコミのキレがいいところの他にも、主人公に突如まぞくとしての角が生えてもクラスメイトのキャラは特に驚く描写もなくすぐに受け入れて色々とアドバイスをくれるなど、本当にさくさく話が進むので無駄を少なく最短で突っ切る感じが良かったですね。

シャミ子のキャラを生かしたセリフ回しも個人的に気に入っていて、毎話捨て台詞として叫んでる「これで勝ったと思うなよ~!!」とまぞくフォーム変身時に叫ぶ「危機管理~!!」の言い方が可愛らしくてやけに耳に残りますね。超好き

ヒロイン枠の桃は魔法少女の姿が恥ずかしくあまり変身したがらないので数話に1度しか変身せず魔法少女とは?と言った感じでしたが、桃の変身には傾向があって、シャミ子がたこ焼きを落としそうになった時や、シャミ子に飲ませるプロテインをシャカシャカ振りまくるためだけに変身していて、かなりしょうもない使い方にも見えますが、全てシャミ子のためだけに変身しているのが絶妙な尊さを生んでいましたね軽率にこの作品に百合という言葉を使うのはどうかとも思いますが、立場上は敵ではありながら友人でもあり、シャミ子もまた桃が困っているときに手を差し伸べるので、この二人の距離感が好きだったなあというのと、終盤は少しシリアスなシーンもありましたが、この二人の関係を少し変えたのかなと思うと同時にちょっとだけ進展したようにも見えるので、もし続編があれば潜めていたシリアス設定が仕事しそうですけど今後の二人がどうなっていくのか見たいなと思います。

 

 

Aダンベル何キロ持てる?」

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女子高生が筋トレするギャグコメディ

 そう、筋トレは肉体美を追い求めるもので芸術として体を見ているのであり、決してえっちな目で体を見ている訳ではない……

 

 

 

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……ほんまか?

 まあそれはいいとして最初はキワモノのギャグ枠か絶妙なエロで押してくるのかどっちだろうな~と思っていましたが実際はその両方でしたね。ギャグに関してはほんと勢いで押し切るだけなんですけど最後まで飽きずに笑えたので筋肉って偉大なんだなーと痛感しました。それと女の子の筋トレ姿をやたら扇情的に描いているシーンを定期的に挟んでいてとてもとてもえっちかったです。なんかそんな露出の多くないシーンでも絶妙なエロさを引き出していていたのでやっぱ筋肉って偉大なんだな~と痛感しました。気軽に勢いで見れて楽しめる、こう、疲れた時に見ると効果的なアニメなのかもしれませんね。

 

 A「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」

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ヒロインが全員変態的な性的嗜好を持ち合わせているちょっと懐かしい感じのラノベ原作のラブコメ

主人公が正体不明のシンデレラからラブレターとパンツを貰うところから物語が始まり、開幕からよくわからない展開で攻めてきましたね。ただシンデレラの正体探しという単純に誰とくっつくかというだけでなく、明確な目的があるのはお話に一つの芯が通るというか個人的に好きですね。

自分好みのキャラクターが多かったのが高評価に繋がっていて、ドMの巨乳先輩キャラとドS貧乳ロリ後輩キャラがドストライクだったのが大きかったのですが、主人公の男キャラもかなりいい仕事をしていました。癖のあるヒロインばかりの中、圧倒的なツッコミ力を発揮することによってヒロインの変態感をいい塩梅に抑えていたのかなというのと、ラブコメ主人公にありがちな鬱陶しいなよなよ系だったり気取った系のキャラでは無くて、ネタキャラ感もありつつ割と正直だしはっきりと自分の言いたいことを言うので好印象でした。やっぱラブコメの男キャラは大事

ヒロインについてはドM巨乳の紗雪先輩は凄く主人公に従順でぐいぐい来るのでいい意味でオタクの妄想の権化って感じでしたが、弁える場面ではしっかり弁えていたので、相手のこともちゃんと考えて行動できる忠犬の鑑、Mキャラとして最高だった思います。ドSロリ後輩の唯花ちゃんはパンツ食わせてきたり中々アレな攻め方をしてきましたが、一人で図書室に居た頃の話を見ると嬉しくて内心はしゃいでいるのか少し照れ隠しの要素もあるのかなと思うと非常に可愛らしいですね。あんま深い内容語ると気持ち悪い性癖をぶちまけるだけになりそうなんでここらで止めて参考までに二人の可愛い画像貼っときます。

 

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 えっちだ……

先輩の胸部を押し上げるボリューム感もさることながら足の付け根やあのよくわからん衣服のおかげで太ももの主張も激しくフェチズムが加速する。ありとあらゆる部分を触って刺激したくなりますね。対し唯花ちゃんは触れてしまうのを躊躇ってしまう華奢な体つきがgoodで触れるのもいいですがこの子には触れられたいですね。もはやアニメの話関係無いな

 唯一主人公の親友が好きな小春先輩とかのエピソードも良かったしギャグシーンが中々キレていて良かったんですが今回はこの二人だけに絞って話しました。ストーリーのオチもきっちりついていて良かったのですが、全体的なクオリティよりも完全に自分の好みに刺さった作品だったなあと思います。

 

A「荒ぶる季節の乙女どもよ」

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文芸部に所属する5人の女子高生が性に悩み、振り回される様子を描いた青春群像劇のような本作。本人達はいたって真面目だけどなかなかぶっとんだ展開が多く、思春期特有の性への向き合い方が見ていてむず痒くも理解できてしまう独特の面白さだった思います。

曽根崎先輩のエピソードは途中までふざけた展開ばかりだったのに一転して王道ド直球のラブコメを始めてそれまでの落差もあってかなり胸に来ましたね。終盤はわりとドロドロとした恋愛模様に変化していきどういう着地の仕方をするんだろうなとワクワクしましたが、最終的にそれぞれのキャラが自分の思いをぶつけてぶちまけるクライマックスの展開は個人的に気に入ってます。やっぱ本音をぶちまけるシーンが好きなんでしょうね。

性への葛藤、というか下ネタ系が多くキワモノ要素もありましたが、全体を通してラブコメ、青春コメディの両面で楽しむことができた作品だったかなと思います。

 

 

A「彼方のアストラ」

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「ネタバレあり」

 

宇宙で遭難した学生達が自分達の星に帰ることを目指し道中様々な星を旅するSF作品。元々原作が評判で話の纏まりがいいと聞いていて期待していました。

中盤まではジャンプ系列の作品らしく様々な星での困難を協力して乗り越えていく王道の展開で、キャラによってはコンプレックスを克服し旅を通じて成長する姿が描かれています。

ただこの作品のいいところは基本王道で話を組み立てつつも、遭難したのが何者かの意図的なものであったり仲間の中に1人裏切り者がいるなど、何故学生達を処分しようとするのか謎が明らかになりながら話を展開していくところが良かったと思います

ーーーーーーこっからネタバレ激しいーーーーーーーー

 

で、最も衝撃的な展開だったのがそもそも学生達は地球では無くアストラという星の出身であったのが判明したところが個人的に1番盛り上がりました。やけに学生達の処分しようとする理由と黒幕があっさり明らかになって案外大した伏線でも無かったかなぁ、と思っていたところにぶっこんできたので今思えば別のところに目をそらす一種のミスリード(どちらかと言えばミスディレクションか?)であり、予想していなかった分驚きが大きかったです。そこからは地球は滅亡していて伝えられている歴史と本来の歴史が違うことなんかなど色々判明していくのはワクワクしましたし、裏切り者のとの最終決戦など終盤の展開の盛り上げ方が非常に上手くかったです。主人公のキャラが熱く真っ直ぐなのも好印象で裏切り者のとの最終決戦のシーンも主人公のおかげで最終的に綺麗に纏まったなという印象です。

王道要素もありつつ伏線回収も綺麗で纏まっていた評判通りの作品でした。

 

B「魔王様、リトライ!」

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今期やたらある異世界枠その1。ゆるい、とにかく話も雰囲気もゆるい。バトル描写も作画も低カロリーなのに声優だけは豪華でシュールさが際立ってました。

なんか普通に温泉入ってるだけで全く話が進展しないようなことも平然とありましたがギャグ描写は普通に悪く無かった、というか主人公のキャラと声優が良かったのでそれだけで面白く感じました。つえー系のバトル作品かと思いきや、バトルだけでなくつえー要素を自分の町を開拓していったり人脈を広げていく方向に使っていったのは新鮮でした(しっくりこなかったけど一応転スラも似たようなことはやってる)。というかそっちの方が後半の話のメインでしたね。なんというか妙に見たくなる不思議な魅力を持ったアニメだったと思います。

 

B「ロードエルメロイⅡ世の事件簿」

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 「Fate/Zero」に登場したウェイバーのその後を描いたスピンオフ作品。

成長したウェイバーの姿を見られる本作ですが、ところどころ昔の面影を残しているので前作を見ている人が特に楽しめる内容だったかなと思います。Fate関係の作品なだけあって抜群に作画のクオリティが高く、新キャラのライネスと弟子のグレイのキャラがとても可愛らしくてよかったです。一応事件を解決するお話なのですが戦闘シーンもあるのでその迫力も十分でした。ラストシーンが特に印象的で過去作を見ているファンへのちょっとしたサービスでもあったかもしれませんね。

 

C「ありふれた職業で世界最強」

異世界枠その2、主人公がイキリ倒す。

クラスメイト全員が異世界に飛ばされた設定は結構好きなんですがそこらへんの導入部分を全部省いて後からちょっと触れるだけだったので1期を飛ばして2期からいきなり始まったとか言われてましたが、あの去年ベスト3くらいに入るネタアニメ異世界覇王を彷彿とさせましたね。なんか凄い唐突な始まり方してすでに異世界にいるんですよね。あれ流行ってんのかな。それも含め構成に違和感があって展開についていけないことがちょいちょいありましたが、主人公はそれなりに苦労してますしそれを乗り越え吹っ切れた後清々しいくらいにイキリ始めて、中途半端に「また俺なんかやっちゃいましたか?」みたいな感じのでは無くやっぱやるならやりきった方が面白いんだなと実感しました。正直これ系のネタアニメ感は嫌いじゃないです。あと女の子キャラもそこそこ可愛い。

 

Cとある科学の一方通行

本家とあるの3期より作画頑張ってました。特にラストオーダーの作画が変わっていてかなり可愛らしく描かれていましたね。ストーリーは可もなく不可もなく。

 

Cダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

前期から大分空きましたがこちらも相変わらず作画が安定していました。ただメインのエピソードの敵キャラがあんまり燃えなかったのとあんまりダンジョンに潜ってなかったのが少し気になりました。戦闘シーンの作画は今期の中でも頑張っていたので続編をやるようであれば期待したいです。

 

C「ソウナンですか?」

女子高生4人が無人島に遭難してサバイバル生活を送る15分アニメ。生き残るためのサバイバルの知恵のバリエーションが以外と多く独特な雰囲気のコメディ作品でした。

 

C「手品先輩」

同じく15分枠。わりとべたべたなお色気系のコメディで話とかあんまり印象に残りませんが、取り敢えずそれなりにキャラが可愛くて短くテンポ良くまとめてくれている作品なので悪くはない。何となく見る感じのアニメ。

 

C通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか

設定がまあまあきつかった。ただナビゲーター役の白瀬さんのキャラだけは声優さんがめっちゃのびのび演技してて終始ふざけてたキャラで面白かったので声優の力って凄いんだなぁと思いました。

 

D「異世界チート魔術師

主人公が自分の力をチートチート連呼していたのがきつかった笑

 

S「女子高生の無駄づかい」

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 今期最大のギャグ枠。個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に浪費する学園コメディ。普通に声を出して笑えたシーンがいくつかあり、キャラの個性を生かしたギャグとキレッキレのツッコミが魅力的な作品でした。

メインキャラが9人と多めですが全員の個性がそれぞれ引き立っていたのが素晴らしいポイントで、バカとヤマイを筆頭に個性的なキャラによるギャグシーンの引き出しが多く、ギャグよりのアニメだと最終話までで慣れてきたり疲れてくることがあるのですがこの作品は最後まで飽きずに楽しむことができました。そしてこの作品の最も評価できるポイントはオタとワセダ二人のツッコミ力だったと思います。序盤からオタのツッコミが冴えていましたが中盤くらいからツッコミの勢いが激しすぎて声優さんめちゃめちゃ頑張っていたのが印象的ですね。対照的にワセダは冷静で的確なツッコミで笑いを取ることが多く、中でも牡羊座より無理矢理のくだりはかなり笑いました。笑いで一番大事なのはツッコミなんだと実感しましたね。

どのキャラも個性があって良かったのですか僕が特に好きなキャラはマジョとリリィですね。マジョはロングも良かったですけどショートがべらぼうに似合ってて好きでした。今まで友達が居なかった分初めてできた友達のために頑張ろうとする姿が可愛らしかったです。逆効果ばっかりだった気もするけど。ちなみにマジョ絡みで一番好きなシーンはマジョの落とした色々やばいことが書いてある紙をヤマイが拾って中身を見てしまったシーンです。

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リリィは総合力高くていい感じでしたね。一番きわどいネタで笑わせてくるのにツッコミもしっかりしてて言うこときちん言うところも良かったです。あとは他のキャラの可愛さを引き出す強みも持っていて、よく絡むロリとマジメをコーディネートした回は制服も強いけどオシャレをしてさらに輝く姿を見られた良回でした。↓みたいな感じ

 

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俺はロリコンじゃない

まああの3人はセットでの絡みが強かったです。それぞれの良さを引き出していました。

 ギャグ性能特化の作品だと思っていましたが意外と可愛いシーンも多く素晴らしいアニメでしたね。あとオタの太ももはエロい

 

 

S鬼滅の刃

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前期で最高評価ながら次のクールの方がさらに期待できると言っていましたが、その僕の期待をさらに上回る素晴らしい出来栄えでした。

もうかなり話題になっていた累戦での回想〜ヒノカミ神楽の流れは演出、作画ともにトップクラスのクオリティで劇場版と間違えているんじゃないかと思うほどでした。動きの迫力と挿入歌などの要素が特に印象的でアニメならではの面白さが引き立っていて本当にいいアニメ化に恵まれましたね。

尺の都合上で終盤話の展開がかなりゆっくり進んでいたのは気になりましたが劇場版も制作決定したので今から楽しみです。

 

今期はからかい上手の高木さんの録画失敗だけマジでやらかしましたが歴代で最も多くアニメを視聴したシーズンになりましたね。充実していたけど追うのが中々大変でした笑。次のシーズンも1話見た感想の記事を休日中に投稿する予定なので何を見るか迷ってる人は良ければ参考までにどうぞ。

ではまた次の記事で